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膀胱がん

治療について

泌尿器科は特に、浸潤性膀胱癌に対する膀胱全摘、尿路変向術の治療経験が豊富ですが、最近では体腔鏡下膀胱全摘術を導入し、患者さんの身体的負担軽減に努めています。尿路変向術も様々な術式を行っており、尿路ストマを造設する回腸導管や経尿道排尿型代用膀胱造設術(高齢になると排尿に関するトラブルが増えるため、適応を充分検討して行っています)のほかに、使用する尿管や腸管に制限がある症例でも可能な尿路変向術を独自に工夫して行っています。

診療実績

手術実績

  2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
膀胱全摘除術 17 14 16 11 16
TURBT(経尿道膀胱腫瘍切除術) 60 59 61 72 54

紹介時から治療までの期間

治療・検査内容 初診~入院までの期間:通常 担当診療科
手術(経尿道内視鏡手術) 1~2週間 泌尿器科
手術(膀胱全摘術) 2~4週間 泌尿器科
化学療法 1~2週間 泌尿器科