代表番号

092-541-3231 092-557-6100

受付時間 : 平日 8:30~17:15

予約センター

092-541-3262

受付時間 : 平日 8:30~16:00

新患受付時間 8時30分~11時
休診日 土・日・祝日
年末年始
面会時間 平日:14時~19時
休診日:11時~19時
アクセス 交通アクセス
GoogleMap 地図
お問い合わせはコチラ







ホーム > 看護部 > 看護部内委員会の紹介 

看護部内委員会の紹介 

更新日:2024年4月4日

 

委員会名 内容
がん看護専門委員会 患者さんとご家族等が治療を受けながら安心した生活を送れるよう、各部署と本委員会がパートナーとなりがん看護実践能力を高められるよう取り組んでいます。また、専門性を活かしたがん看護外来を行ったり、院内教育の講師を担当するなどさまざまな活動を行っています。
看護教育委員会 がん専門病院として、質の高いがん看護を実践するために、ラダー研修、看護研究研修等の企画・運営を行っています。また、リフレクションを活用した教育に力を入れて、実践した看護の振り返りなど機会(OJT)教育の支援を行っています。
看護基準委員会 看護基準・看護手順の作成及び見直しを行い、看護の標準化を図り看護の質向上を目指しています。
看護業務委員会 看護師個々の経営意識を高め、病院経営に積極的に参加することで病院経営の省力化、効率化を進めています。また、看護業務の分析、検討を行い、看護業務の効率化を図ると共に適切なサービスを提供すること目指しています。
看護記録委員会 病院理念である『病む人の気持を』を大切にした個別性のある看護実践を看護の証として記録に残すことができるよう、記載基準の検討や記録監査を実施し、看護の透明性を追求する活動を行っています。また電子カルテにそった記録の効率化・標準化を推進し効率的か看護記録が記載できるように取り組んでいます。
看護安全委員会 患者さんに安全で質の高い看護を提供することを目的として、インシデントの検討・対策を実施し、評価しています。同時に、医療安全の重要性と必要性について看護師教育を行っています。各部署のセーフティーマネージャーと協働して、安全な看護が提供できる体制・環境を整えるための活動に取り組んでいます。
PNS委員会 安全で質の高い看護の提供を目指し、PNS体制の強化とパートナーシップ・マインド醸成を図るための活動を行っています。また看護職員が働きやすい環境作り、パートナー、ペア間で看護実践を高めあう教育環境作りの一躍を担っています。
看護助手会議 患者さんの移送・清潔援助などが安全に実施できるように、毎年研修を受けながら実践を行っています。看護師とコミュニケーションを図りながら患者さんの療養環境を整えていけるよう取り組んでいます。
化学療法コアナース会議 がん薬物療法を受ける患者さんに対し、抗がん薬の特性や患者さんの状態に応じた、安全で安心、確実ながん薬物療法看護が提供できることを目的に取り組みを行っています。
看護部DX会議 患者指導用の動画作成や各部署で実施している学習会のレコーディング、当院のホームページを活用した院外への情報発信を行うなど、看護部全体で近年のWeb会議やインターネットを活用した情報発信を推進できることを目標に取り組みを行っています。
放射線療法看護コアナース会議 「安心・安全な放射線療法看護の提供」を目的として、各部署のコアナースと協働しながら、治療部位や目的、副作用の状況に応じた看護を検討します。また、放射線治療後も安心して生活ができるように取り組んでいきます。
退院調整専従看護師ミーティング 患者さんご家族が退院後も自分らしい生活が継続できるよう、関連部署・多職種との連携や調整など退院支援における全体的なマネジメントを行い、継続した療養支援の質向上に努めることを目的として活動しています。
退院支援コアナース会議 患者さんやご家族の思いを尊重した治療や療養場所などを決定していくための支援、及び退院後までを含めた退院支援の実践モデルとして、各部署でのリーダーシップを発揮できることを目的に活動しています。
病棟外来連携ナース会議 コロナ禍を経て、治療方針や手術の説明を行う場所が病棟から外来に移行するケースが増加しています。また外来では家族情報を得られる貴重な機会となっています。外来における意思決定支援や病棟と外来間の連携を強化し、病棟と外来を行き来しながら、初診時から継続支援を図ることを役割とした病棟外来連携ナース間の連携や活動推進を図っています。
継続看護連絡会議 継続看護に関連した会議、グループと連携し、それぞれの進捗状況を確認し、より活動が向上するよう統括調整に取り組んでいます。
褥瘡予防対策リンクナース会議 毎週褥瘡ラウンドを実施し、褥瘡予防対策委員会で多職種と情報共有し、対策について検討しています。また、褥瘡発生リスクが高い患者は予防的な介入を行い、褥瘡発生予防について取り組んでいます。
NSTリンクナース会議 外来から入院後も、常に患者さんの検査データ・食事摂取量・体重の変化などから、栄養に関する介入が必要かどうかを、多職種で検討を行い、患者さんの栄養状態の改善に早期から介入していきます。栄養と密接な口腔ケアなどについても毎年学習会を実施し、患者さんの支援に努めています。
緩和ケア作業部会 リンクナースと診療科医師、メディカルスタッフ、緩和ケアチーム等が協働し各部署の緩和ケア質向上に取り組んでいます。委員会の中で、リンクナース自身も緩和ケアに関する知識や技術を習得し、中心となって活動しています。
感染防止対策リンクナース会議 ICT(感染対策チーム)と連携し、院内感染の防止・低減を目的に活動しています。リンクナースが主体となり定期的な環境ラウンドの実施や、手指衛生遵守率向上に努めています。
高齢者がん看護コアナース会議 高齢者における、せん妄予防などの関わりを行い、高齢者の能力に応じた看護を提供できるように活動しています。リンクナースを中心に、患者さんの尊厳を維持し、高齢者のがん看護の質向上が図ることができるような取り組みを実施しています。