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相談・申し込み・ご利用料金

相談・申し込み・ご利用料金

相談・申し込みについて

1.当院の訪問看護を希望される場合(内容の説明だけでも可能です)
 ♦当院入院中の方は、病棟看護師にご相談ください。
 ♦当院外来の方は、外来看護師またはがん相談支援センターにご相談ください。
 ♦院外の方は、九州がんセンター訪問看護ステーションにご連絡ください。相談の予約をとらせていただきます。

2.当院の訪問エリア
 福岡市南区・城南区・中央区・博多区・春日市・大野城市・那珂川市
 その他の地域においても相談に応じます。

3.サービスを利用する際の保険について
1)介護保険の認定をお持ちの方
 〇要支援認定の場合
  地域包括支援センターまたは委託先の居宅介護支援事業所に、介護予防ケアプランの作成を依頼します。
  このケアプランに「介護予防訪問看護」を組み入れてもらいましょう。

 〇要介護認定の場合
  居宅介護支援事業所のケアマネジャーなどに相談して、居宅サービス計画(ケアプラン)に
 訪問看護サービスを組み入れてもらいましょう。

2)医療保険で訪問看護サービスを利用する場合

40歳未満の方
40歳以上65歳未満の方(介護保険第2号被保険者)
条件:16特定疾患(資料参照)の対象者ではない方
40歳以上65歳未満の方(介護保険第2号被保険者)
条件:16特定疾患の対象者であっても要支援・要介護に該当しない方
65歳以上の方(介護保険第1号被保険者)
条件:要支援・要介護に該当しない方(介護保険を利用しない方も含む)
要支援・要介護の認定を受けた方
条件:1)厚生労働大臣が定める疾病等の方
   2)精神科訪問看護が必要な方(認知症は除く)
   3)病状の悪化などにより特別訪問看護指示期間にある方
*介護保険の要支援・要介護の認定を受けている方、介護保険が優先となりますが、
 上記の場合は医療保険での介入となります。

3)かかりつけ医の「訪問看護指示書」が必要です。
かかりつけ医が「訪問看護指示書」を訪問看護ステーションに交付することによって、訪問看護サービスを開始できます。

4)訪問看護の利用時間と回数

(たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアルより)
〔別表第7〕〔別表第8〕はこちら

ご利用料金について

医療保険、介護保険を利用することが可能です。
年齢、疾患、病気の状態等により、利用する保険が異なります。
詳しい料金に関しましては、お気軽にご相談下さい。ご利用料金の目安はこちら

資料・ご利用料金の目安

〇(資料)16特定疾患

1.がん (医師が一般に認められている医学的所見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る)
2.関節リウマチ  3.筋萎縮性側索硬化症 4.後縦靱帯骨化症 5.骨折を伴う骨粗しょう症
6.初老期における認知症(脳血管疾患、アルツハイマー病、その他の要因に基づく脳の器質的な変化により、日常生活に支障が生じる程度にまで記憶機能及びその他の認知機能が低下した状態)
7.進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症およびパーキンソン病関連疾患 8.脊髄小脳変性症
9.脊柱管狭窄症 10.早老症(ウェルナー症候群)
11.多血糖萎縮症(線条体黒質変性症、シャイ・ドレーガー症候群、オリーブ橋小脳萎縮症) 
12.糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症 13.脳血管疾患(脳出血、脳梗塞など)
14.閉塞性動脈硬化症 15.慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎、びまん性汎細気管支炎)
16.両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性膝関節症

〇(資料)〔別表第7〕厚生労働大臣の定める疾病等

1.末期の悪性腫瘍 2.多発性硬化症 3.重症筋無力症
4.スモン 5.筋萎縮性側索硬化症 6.脊髄小脳変性症
7.ハンチントン病 8.進行性筋ジストロフィー症 9.パーキンソン病関連疾患※1
10.多系統萎縮症※2 11.プリオン病 12.亜急性硬化性全脳炎
13.ライソゾーム病 14.副腎白質ジストロフィー 15.脊髄性筋萎縮症
16.球脊髄性筋萎縮症 17.慢性炎症性脱髄性多発神経炎 18.後天性免疫不全症候群
19.頸髄損傷 20.人工呼吸器を使用している状態  

※1 進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
  (ホーエン・ヤールの重症度分類がステージ3以上であって生活機能障害度がII度又はIII度のものに限る)
※2 線条体黒質変性症、オリーブ橋小脳萎縮症及びシャイ・ドレーガー症候群
※ 〔別表第7〕に該当する場合は、介護保険(介護予防を含む)の認定を受けていても訪問看護は
    医療保険の適用になります。

〇(資料)〔別表第8〕厚生労働大臣が定める状態等

※重症度の高いご利用者 介護保険:特別管理加算I
医療保険:特別管理加算(重症度高)5,000円
在宅悪性腫瘍等患者指導管理、もしくは在宅気管切開患者指導管理を受けている状態にあるご利用者。又は、気管カニューレもしくは、留置カテーテルを使用している状態にあるご利用者。
※特別な管理が必要なご利用者 介護保険:特別管理加算II
医療保険:特別管理加算2,500円
在宅自己腹膜灌流指導管理 在宅血液透析指導管理
在宅酸素療法指導管理 在宅中心静脈栄養法指導管理
在宅成分栄養経管栄養法指導管理 在宅自己導尿指導管理
在宅人工呼吸指導管理 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理
在宅自己疼痛管理指導管理 在宅肺高血圧症患者指導管理
在宅患者訪問点滴注射管理指導料算定者(点滴注射を週3回以上行う必要があると認められる状態)
人工肛門もしくは人工膀胱を設置している状態のご利用者
真皮をこえる褥瘡(床ずれ)の状態にあるご利用者
1.NPUAP分類III度又はIV度 2.デザイン分類D3.4又はD5

 

ご利用料金の目安

〇介護保険サービス利用料(要介護1~5の認定を受けた方) (10割の金額で掲載)

所要時間 基本料金 夜間・早朝料金 深夜料金
20分未満 3,327円 4,158円 4,990円
30分未満 4,996円 6,245円 7,494円
30分~60分未満 8,731円 10,913円 13,096円
60分~90分未満 11,962円 14,952円 17,943円

〇介護保険サービス利用料(要支援1~2の認定を受けた方) (10割の金額で掲載)

所要時間 基本料金 夜間・早朝料金 深夜料金
20分未満 3,210円 4,012円 4,815円
30分未満 4,793円 5,991円 7,189円
30分~60分未満 8,420円 10,525円 12,630円
60分~90分未満 11,556円 14,445円 17,334円

※夜間・早朝(基本料金25%増し)午後6時~午後10時/午前6時~午前8時
※深夜(基本料金の50%増し)午後10時~午前6時

〇その他のサービスの加算料金(介護保険) (10割の金額で掲載)

加算 基本料金 内容
緊急時訪問看護加算1   6,141円 利用者の同意のもとに、必要に応じて緊急の対応を行うための
24時間対応体制がある場合
特別管理加算1 5,350円 厚生労働大臣が定める状態にある方で特別な管理を必要とする方に対して、
サービスの実施にあたり計画的な管理を行う場合
特別管理加算2 2,675円
初回加算 3,210円 利用開始時、または過去2か月間に利用がない場合、訪問看護計画書を作成した場合
退院時共同指導加算 6,420円 主治医や他施設や入院中の職員と療養上必要な指導を行い文章を作成した場合
ターミナルケア加算 21,400円   亡くなった日および亡くなる前14日以内に2日以上ターミナルケアを実施した場合
(予防訪問看護には適用されません)

※上記の利用料の基本となる時間は、実際にサービス提供に要した時間ではなく、
 居宅サービス計画書に位置づけられたサービスにかかる標準的な時間を基準とします。
 介護保険の給付の範囲を超えたサービス利用は全額自己負担となります。
※上記金額の1割~3割(所得区分による)が利用料となります。
※特別管理加算については、資料〔別表第8〕厚生労働大臣が定める状態等を参照

〇医療保険サービス利用料

区分 基本料金 時間外の加算
基本療養費(看護師等の訪問で、週3日まで) 5,550円/回

夜間・早朝訪問看護加算
2,100円

夜間(午後6時~午後10時まで)
早朝(午前6時~午前8時まで)

基本療養費(看護師等の訪問で、週4日以降) 6,550円/回
難病等複数回訪問加算(2回/日)
          (3回/日)
4,500円
8,000円
緊急訪問看護加算(1日1回のみ) 2,650円/回
管理療養費(初日) 7,400円/回 深夜訪問看護加算
4,200円
深夜(午後10時~午前6時まで)
管理療養費(2日目以降) 2,980円/回

〇その他のサービスの加算料金

情報提供療養費1~3 1,500円/月 ※提出先が1(市区町村) 2(義務教育学校) 3(保険医療機関)
24時間対応体制加算 6,400円/月 利用者様の同意のもとに、必要に応じて緊急の対応を行うための
24時間対応体制がある場合
特別管理加算(重症度高) 5,000円/月 厚生労働大臣が定める状態にある方で特別な管理を必要とする方に
対して、サービスの実施にあたり計画的な管理を行う場合
特別管理加算 2,500円/月
退院時共同指導加算 8,000円 入院先の職員と共に療養上必要な指導を文書で提供した場合
退院支援指導加算 6,000円 退院日に在宅で療養上必要な指導を行った場合
ターミナルケア療養費1(死亡月1回のみ) 25,000円 ターミナルケアを受け、在宅で亡くなった利用者
ターミナルケア療養費2(死亡月1回のみ) 10,000円 特別養護老人ホームで亡くなった利用者
複数名訪問看護加算(看護職員と保健師/助産師/理学療法士/作業療法士/言語聴覚士) 4,500円 複数名が左記職種と同時に訪問看護を実施した場合
複数名訪問看護加算(看護師と看護補助者) 3,000円 複数名が同時に訪問看護を実施した場合
長時間訪問看護加算(週1回) 5,200円 1回の訪問看護の時間が90分を超えた場合

※利用料は、お持ちの保険証の給付割合により1割~3割となります。