当院主催の主な研修についてこのページを印刷する - 当院主催の主な研修について

九州がんセンター がん看護研修 基礎I

主催
独立行政法人国立病院機構九州がんセンター
目的
がん看護実践に必要な基本的能力を習得できる。
対象
九州がんセンター がん看護経験1年目看護師
期間
2日間(初年度のみ1日間)

開催予定

回数 期間 参加者
第1回 R7.1.31(予定) 31名(予定)

九州がんセンター がん看護研修 基礎II

主催
独立行政法人国立病院機構九州がんセンター
目的
根拠に基づいたがん看護を実践できる。
対象
九州がんセンター がん看護経験2年目看護師
期間
2日間(初年度のみ1日間)

開催予定

回数 期間 参加者
第1回 R7.2.28(予定) 25名(予定)

九州がんセンター 地域医療従事者向け がん看護専門研修

主催
独立行政法人国立病院機構九州がんセンター
目的
がん看護に必要な専門的知識・技術・態度を身につけ、がん看護実践ができる能力を養い、福岡県内のがん看護の質向上を目指す。
コース
  1. 緩和ケアコース
  2. がん薬物療法看護コース
対象
福岡県内のがん診療連携拠点病院および緩和ケア病床、化学療法センターを有する病院、訪問看護ステーション等に勤務する看護師
  • がん看護に携わって3年目以上の看護職員
  • 今後、各施設でがん看護実践の中核的役割を担う方
  • がん領域の「専門看護師」「認定看護師」の認定を受けていない方
  • 全日程(4日間、1コースのみ選択の場合は2日間)、オンライン(Zoom)で研修に参加できる方
期間
各コース2日間
備考
各令和5年から開始。緩和ケア43名、がん薬物療法36名の方が修了しています。

九州がんセンター がん看護エキスパートナース研修

主催
独立行政法人国立病院機構九州グループ
目的
  1. がん看護ジェネラリストとしてがん看護に必要な専門的知識と技術を統合し、がん看護実践の役割モデルになれる看護師を育成する。
  2. がん看護のEBNを実践し、患者・家族・スタッフへ指導(教育)できる能力を養う。
対象
  1. 独立行政法人国立病院機構九州グループ内の都道府県がん診療連携拠点病院および、地域がん診療連携拠点病院に勤務する看護師で、臨床経験5年以上、そのうちがん看護経験が3年程度の者
  2. 上記1のうち、今後、各施設でがん看護実践の中核的役割を担う者
期間
10日間 ※令和3年度から2.5日間で実施
備考
平成20年から開始。現在354名の方が受講されています。

九州がんセンター 看護師特定行為研修

主催
独立行政法人国立病院機構九州がんセンター
目的
医師の包括的な指示のもと、診療の補助(特定行為)が安全かつ医療倫理に基づき実施できる基礎的能力を養う。
対象
  1. 日本国内における看護師免許を有すること
  2. 看護師免許取得後、通算3年以上の実務経験を有すること
  3. 所属施設長の推薦を有すること
  4. 看護職賠償責任保険に加入していること
領域
「腹腔ドレーン管理関連」「創部ドレーン管理関連」「栄養および水分管理に係る薬剤投与関連」「感染に係る薬剤投与関連」「術後疼痛管理関連」
期間
6月~3月の約8か月間
備考

令和4年から開始。現在8名が受講されています。
※詳細については、看護師特行為研修ページをご覧ください。

他施設主催の臨地実習受け入れ状況について

認定看護師教育課程実習

久留米大学認定看護師教育課程 がん放射線療法看護分野 実習

目的
がん放射線療法が行われている病棟や外来において、がん放射線療法を受ける患者と家族に看護を実践する過程を通して、最新の知識・技術を活用し、がん放射線療法看護認定看護師に必要な実践・指導・相談の役割を展開する能力を習得する。
期間
28日間
実習施設
日本看護協会より許可を得た施設で実習を行う。
厚生労働省より地域がん診療連携拠点病院の指定を受けていること。
備考
平成22年から16名の受け入れを行っています。

久留米大学認定看護師教育課程 緩和ケア分野 特定行為実習

目的
特定行為研修の共通科目および区分別科目の講義・演習によって修得した実践的な理解力、思考力および判断力並びに高度かつ専門的な知識および技能を向上する能力を統合することで、医師の指示の下で手順書により特定行為を実践する能力を身につける。
期間
20日間

開催予定

回数 期間 参加者
第1回 R4.11.28~12.23 1名

国際医療福祉大学 生涯教育センター 認定看護師教育課程

感染管理認定看護師

目的
所属施設での感染管理活動に活用できるよう、実習施設における医療関連感染予防・管理プログラムと感染管理担当看護師の役割を理解し、一部実践できる。
期間
20日間
備考
6名の受け入れを行っています。

専門看護師教育課程実習

久留米大学院看護学専攻がん看護分野CNS養成実習

目的
高度な看護実践を学ぶと共に、がん看護専門看護師に必要とされている実践・教育・相談・調整・研究・倫理の6つの実践能力の基礎を習得する。
期間
12日間

開催予定

回数 期間 参加者
第1回 R4.12.1~12.15 1名

九州医療センター 看護師特定行為実習

目的
特定行為研修の共通科目および区分別科目の講義・演習によって修得した実践的な理解力、思考力および判断力並びに高度かつ専門的な知識および技能を向上する能力を統合することで、医師の指示の下で手順書により特定行為を実践する能力を身につける。
期間
10月~1月の4か月間

開催予定

回数 領域 期間 参加者
第2回 術中麻酔管理領域
血糖コントロールに係る薬剤投与関連
R5.10.1~R6.1.31 1名