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疑義照会について

処方医へ電話確認してください。
病院代表
TEL:092-541-3231
処方変更があった場合は事後に薬剤部へ処方箋と変更内容をFAXしてください。
薬剤部直通
FAX:092-542-8505

薬薬連携について

連携充実加算について

当院では、薬剤部と保険薬局とで「薬薬連携」を実施しています。退院時や外来通院時に「お薬手帳」を活用して情報を共有し、がん化学療法後の安全管理を強化しています。また、定期的な研修会で病院と保険薬局の連携を円滑にしています。

レジメンに関する照会

「登録レジメン一覧」をご確認ください。

トレーシングレポート

トレーシングレポートは所定の書式で、薬剤部へFAXしてください。
※疑義照会は処方医へ確認ください。
薬剤部直通
FAX:092-542-8505
内容を確認後、必要に応じて主治医と情報共有させていただきます。
詳細については下記のリンクをご参照ください。

公開レジメン一覧

こちらのページでは、当院に登録されている代表的なレジメンの情報を公開しています。
データが最新のものでない可能性もあるためご注意ください。(更新日:2022年2月14日)
また、体表面積やカルボプラチン投与量(AUC表記)については下記式にて計算を行っております。
体表面積 DuBois式
カルボプラチン投与量(AUC表記) Calvert式
詳細については下記のリンクをご参照ください。

ベンゾジアゼピン受容体作動薬(BzRA)漸減プログラムについて

BzRAは、転倒・骨折・認知機能低下などの危険性があるため、国内外のガイドライン、厚生労働省の「高齢者の医薬品適正使用の指針」で高齢者には極力使用を控えるよう推奨されています。当院では老年腫瘍科と協力し、患者さんご本人、ご家族に BzRA の漸減中止について説明し、同意を得て薬剤の漸減を行っております。本プログラムでは、入院中に漸減を開始しますが、患者さんの多くは退院後も漸減を継続する必要があります。保険薬局の先生方におかれましても本プログラムへのご理解、ご協力をお願いいたします。
詳細については下記リンクからご参照ください。