臨床腫瘍研究部
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治験推進室
世界で積み重ねられた基礎医学研究の結果を基に高い効果を持つがんの治療薬が開発されています。これらの新しい治療薬の開発には倫理的、科学的に高度な検討を受けた「治験」が必要となります。治験では「治療薬の候補」を患者さんに実際に使って頂き、ヒトでの有効性や安全性を評価します。治験への参加は自由意思に基づいて行われますが、患者さんの権利と安全を最大限に守るために厚生労働省が定めた治験実施の基準[GCP(ジーシーピー):Good Clinical Practice]に従って行われます。当院では常に約150の治験を遂行中であり、その多くは国際共同の治験です。更に有効な治療薬を迅速に患者さんの元に届けられるよう努めています。
臨床試験推進室
臨床試験は、検査や診断法、薬物療法や放射線治療、手術などの治療法について、より有用と期待される新しい治療法(方法)を現在の標準治療と比較検討する目的で行われます。臨床試験の中で未承認の治療薬や医療機器の有用性や安全性を検討し国の承認を得るために行うものを「治験」と呼びます。現在日常の診療で行われている治療法の多くも過去の臨床試験で証明された結果(エビデンス)に基づいて選択されており、続く未来の医療の質を高めるために臨床研究はとても重要です。治験と同じく臨床試験への参加も自由意思に基づいて行われ、権利と安全が最大限に守られた上で「よりよい治療法」の開発のため国内外の専門施設と協力して施行しています。
癌分子治療研究室
(欠員)
腫瘍細胞治療研究室
(欠員)