基底細胞がん
疾患名
基底細胞がん
疾患の説明

(図5)基底細胞がん
検査
ダーモスコープによる検査で、特有の色素病変の分布、特徴的な血管像を透見することで診断します。皮膚生検では表皮基底細胞に類似する腫瘍細胞が、柵状と呼ばれる配列を取りながら増殖する所見が特徴的です。原発巣の浸潤が強い場合はエコーやMRIによる評価を行うことがあります。
転移することは極めてまれなため、CTやPET-CTなどの画像検査はルーチンでは行いません。
転移することは極めてまれなため、CTやPET-CTなどの画像検査はルーチンでは行いません。
治療
手術が第一選択です。手術ができない場合は放射線療法や免疫チェックポイント阻害薬による治療を行うことがあります。