糖尿病・代謝科
取り扱う疾患
糖尿病:1型糖尿病、2型糖尿病、その他の特定の機序・疾患によるもの(膵外分泌疾患、肝疾患、ステロイドや免疫チェックポイント阻害薬等の抗がん剤治療に伴うもの、感染症等)
診療方針・特色
当院では2022年4月から糖尿病・代謝科を開設して診療を開始しています。
糖尿病・代謝科では、当院に入院中、通院中の糖尿病を合併したがん患者さんや、当院での治療中や治療後に糖尿病を発症した患者さんの診療を行います。
がん治療の進歩、高齢化や生活習慣の変化により、がんと糖尿病を合併している患者さんは増加しています。また近年では、糖尿病とがんとの関連、免疫チェックポイント阻害薬等がん治療中の糖尿病の発症が認められています。
がん患者さんに寄り添った医療を提供し、安心してがん治療が受けられるように糖尿病診療の側面からサポートさせて頂きたいと思います。
基本的に院内他科からの紹介に対応しています。
地域の医院や病院、施設の先生方と連携・協力して、診療を行わせて頂きたく思っております。ご支援・ご協力をお願い出来ますと幸いに存じます。
糖尿病・代謝科では、当院に入院中、通院中の糖尿病を合併したがん患者さんや、当院での治療中や治療後に糖尿病を発症した患者さんの診療を行います。
がん治療の進歩、高齢化や生活習慣の変化により、がんと糖尿病を合併している患者さんは増加しています。また近年では、糖尿病とがんとの関連、免疫チェックポイント阻害薬等がん治療中の糖尿病の発症が認められています。
がん患者さんに寄り添った医療を提供し、安心してがん治療が受けられるように糖尿病診療の側面からサポートさせて頂きたいと思います。
基本的に院内他科からの紹介に対応しています。
地域の医院や病院、施設の先生方と連携・協力して、診療を行わせて頂きたく思っております。ご支援・ご協力をお願い出来ますと幸いに存じます。
診療内容
患者さんが、がんに対しての治療(手術や抗がん剤治療、放射線療法等)を受ける際の血糖管理、また治療中や治療後に糖尿病が発症した患者さんの診療、糖尿病による合併症の評価等を行っていきます。
手術を行うときには、糖尿病の状態が悪いと手術後に感染症などの合併症を起こしやすいため、手術の前後に血糖管理をおこなって安全に手術が行えるようにしています。
抗がん剤治療を行うときには、治療で使う薬剤によって糖尿病が発症・悪化する場合や、治療の影響で食事量が減って血糖の状態が不安定になることがあります。その時々の状態に合わせて糖尿病の治療を行っていきます。2週間の持続血糖測定ができるFreeStyleリブレ2も実施可能です。
また食事や栄養に関しては、栄養士と連携して状態に合わせた栄養指導を行っています。栄養状態や糖尿病の状態をみながら、がんと糖尿病の治療を両立できるようにしています。
がん患者さんの状況は一人一人異なっており、刻々と変化していくこともあります。がん自体や治療による体調や食欲の変動、がんの治療内容の変化に合わせて、がん患者さんに寄り添った糖尿病診療を行って、安心してがんの治療が受けられるようにサポートしていきたいと思っています。
手術を行うときには、糖尿病の状態が悪いと手術後に感染症などの合併症を起こしやすいため、手術の前後に血糖管理をおこなって安全に手術が行えるようにしています。
抗がん剤治療を行うときには、治療で使う薬剤によって糖尿病が発症・悪化する場合や、治療の影響で食事量が減って血糖の状態が不安定になることがあります。その時々の状態に合わせて糖尿病の治療を行っていきます。2週間の持続血糖測定ができるFreeStyleリブレ2も実施可能です。
また食事や栄養に関しては、栄養士と連携して状態に合わせた栄養指導を行っています。栄養状態や糖尿病の状態をみながら、がんと糖尿病の治療を両立できるようにしています。
がん患者さんの状況は一人一人異なっており、刻々と変化していくこともあります。がん自体や治療による体調や食欲の変動、がんの治療内容の変化に合わせて、がん患者さんに寄り添った糖尿病診療を行って、安心してがんの治療が受けられるようにサポートしていきたいと思っています。