画像診断科このページを印刷する - 画像診断科

取り扱う疾患

「がんに限らず」画像で描出されうる疾患すべて

診療方針・特色

画像診断科は他科または他院からの依頼に基づいた業務を行っていますので、患者さんに直接お会いする機会は多くはないですが、画像の向こう側の患者さんを大切に思う気持ちを忘れず、よりよい医療のために励んでいます。
また、診療各科や他院の先生方のニーズに答えるため、依頼情報をもとに適切な画像検査、治療を適切な条件で実施し、正確な診断結果を報告することを旨としています。

診療内容

画像診断医の主な業務は、放射線部で行われる検査や読影、治療です。検査は依頼内容から適切な条件で行われるよう撮影指示を出します。読影はCT、MRI、核医学(RI)検査全般、超音波検査などの画像診断を行っています。現在、マルチスライスCT 3台、MRI 1台、PET/CT 1台が稼働し、がん診療に大きく貢献しています。
治療は診療科からの依頼の元、血管造影、インターベンショナル・ラジオロジー(IVR:画像診断技術を治療に応用したもの)やRIを用いた治療なども担当しています。2018年4月からはIVR-CT装置が更新され、被曝低減と共に安全で効率的な検査、治療が可能となりました。

診療実績

  2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年
CT 18,283 18,565 19,851 20,675 20,597 20,256
MRI 4,130 4,028 3,737 4,070 4,106 3,970
PET/CT 1,215 1,170 1,199 1,295 1,327 1,347
血管造影・IVR 208 176 165 136 159 156